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東北・北海道の正教会

The Eastern Diocese of the Orthodox Church in Japan

 

教会案内


1858年に北海道函館の地にロシア領事館が建てられ付属聖堂が出来、1861年に来日した聖ニコライによって日本国内への正教伝道が始まって以来、全国に正教会が伝わりました。特に東北・北海道地区はその創成以来の長い歴史ある教会が今も多数あります。ここではそれらの教会の略史と情報を掲載しています。

​教区の歩み

ニュース

 

教会の活動は各地方教会単位で行われる日常の祈祷や集会と、教区全体や東北ブロック、北海道ブロックという単位で開催される各種の研修会や行事があります。

最近行われた出来事を中心に紹介しています。

 

 

資料コーナー

 

このコーナーでは、過去発刊の教区報や教会学校だより「播かれた種」を始めとする刊行物、教団機関紙「正教時報」などの出版物等に掲載された正教会の歴史資料、あるいは様々な論考を掲載しています。

※掲載原稿と一部画像に相違ある場合があります。

亜使徒日本の大主教聖ニコライ

日本での正教伝道は江戸末期1861年(文久元年)、函館のロシア領事館付司祭として来日した聖ニコライ(イオアン・デミトリヴィチ・カサートキン)に始まる。初代の信徒は東北出身者が多く、そのため東北北海道の地には正教会が数多く点在している。正教会は、ギリシャ正教、ロシア正教会などとも呼ばれるが、東方正教会の流れをくむキリスト教会である。

使徒と等しく同座なる者

忠実にして神智なるハリストスの役者
聖なる神に選ばれたる笛

ハリストスの愛に満ちたる器
我が国の光照者 亜使徒大主教聖ニコライよ
爾の牧群のため 及び全世界のために
生命を保つ聖三者に祈り給え

聖ニコライの讃詞

光栄にして讃美たる

首座の聖使徒ペトル・パウェル祭

ユリウス暦6月29日/グレゴリオ暦7月12日