山田正教会仮会堂成聖式 岩手県山田

 11月24日(日)、東日本大震災で津波と火災により会堂が焼失した山田正教会は、この度会堂が完成し、セラフィム大主教座下のご司祷で聖体礼儀と会堂成聖式が行われた。プレハブではあるが堅牢で内部は広く、立派な教会備品が整った美しい会堂である。

 盛岡管轄教会や盛からも参加者が集い、震災後初めて行われる聖体礼儀と山田の会堂成聖を祝った。 町の復興計画では教会建設予定地のかさ上げが今後5年をかけて行われる予定であり、それまでの間の仮会堂として使われる。

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