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東日本大震災被災永眠者の記憶

東日本大震災被災永眠者の記憶

 3月11日㈰は2011年の東日本大震災からちょうど七年を迎える日となり、3月の月例パニヒダにも重なって多くの参祷者が集まった。セラフィム大主教座下のご司祷でパニヒダが献じられ、被災しご永眠された信徒とその家族一人ひとりが記憶された。  

 震災から7年が経ち、ようやく石巻では旧会堂の復元が始まった。今年10月に完成予定である。また山田正教会も今年中の会堂落成を目指し、現在建築設計などに取り組んでいる。