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静岡ハリストス正教会新聖堂成聖式

静岡ハリストス正教会新聖堂成聖式

 2月19日㈰、静岡ハリストス正教会「生神女庇護聖堂」にセラフィム大主教座下が赴かれ、ダニイル府主教座下をはじめとする東京大主教教区の神品と共に成聖式が挙行された。

 1959年に建てられた初代聖堂(ちなみに盛岡正教会の現聖堂は一九六〇年に旧静岡正教会を参考にして建てられた外観が瓜二つの聖堂です)は老朽化と耐震強度が下回るために建て替えが決められ、外観に旧聖堂の面影を残し、既存の信徒会館と調和のとれた聖堂が設計されてこの度建築工事が完了したものである。成聖式には約150名の信徒が集って盛大にお祝いされ、セラフィム大主教座下はお祝いの言葉を述べ、記念に生神女庇護聖像を静岡正教会に贈られた。